楽天がラッキーゾーンを新設

先日、ラッキーゾーンを本拠地・Kスタ宮城に新設することを楽天が発表しました。
設置予定場所は、左中間と右中間の膨らみの部分です。
この球場は、プロ野球の本拠地では本塁から両翼までの距離が最も広いと言われており
楽天は今季の本塁打が全球団の中でも最少でした。
しかし、ラッキーゾーンが新設されると、来季の本塁打の数にも期待が持てそうです。
また、楽天の選手だけではなく、他球団の選手からも「本塁打が最も出にくい球場」と
言われていたため、他球団の選手にとっても良いニュースだったのではないでしょうか。
やはり、両翼が101.5メートルもあり、左中間と右中間の膨らみが大きいと
なかなか本塁打が出ることはないでしょう。]
しかも、この球場は風が常に、左翼から右翼、もしくは本塁方向へ吹いているため
なおさら本塁打が出にくくなるのです。
ファンにとって、本塁打は野球の見どころの一つです。
また今までよりも打球が飛んでいけば、これまでよりずっと面白い試合を
観戦することができるかもしれませんね。

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